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「野菜の病気」1日で判定

野菜などを栽培中に、かかった病気を手軽に調べられる方法を東京大学の難波成任教授と大学院生の川西剛史さんが考案した。専用の培地に、育てている植物の葉や土をすりつぶした液を混ぜるだけでよい。従来は1週間かかっていた判定が、1日程度で可能になる。農家や家庭菜園愛好家が使える簡易検査キットとして実用化を目指すイネ、トマト、メロン、バラなどがかかりやすい病原菌について約100種類の専用の培地を開発済み。付属のカードとともに新しい方法を使えば、病原菌を特定できずに農薬散布などが遅れるケースが減り、被害を抑えられる。研究チームはトマト、イネなどがかかりやすい病原菌が育つのに必要な栄養分と抗生物質を、それぞれの菌の遺伝情報をもとに特定。これらを入れて目的の病原菌だけが育つ培地を作った。植物が菌に侵されていれば、培地に葉などの液を混ぜた時に病原菌が育つので肉眼で判定できる。通常の培地には目的の病原菌以外の菌やカビも一緒に生えるため、従来は専門家が時間をかけて調べていた。新しい専用培地は目的の菌以外は育たないので、素早く容易に判定できる。成果は米オンライン科学誌プロスワンに掲載された。ソース
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※便利な「診断キット」が開発されるらしい。




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★お知らせ 2011.5.3

シェアファーム☆では、この春から栽培体験レンタルファームを提供する計画で準備を進めてきましたが、しばらくの期間、延期することにしました。理由は「東日本大震災」による福島原発問題のために拡散した「放射性物質」による農地汚染ならびに栽培した農作物の安全性を確保するためには、そのための対策も含めてしばらくの期間が必要であると考えているからです。それまでの間、関連する情報の収集とシェアファーム☆でのアプローチなどをお伝えしていきます。

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