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計画通り田植えを/栃木

■東日本大震災:放射性物質、水田土壌問題なし 県調査「計画通り田植えを」 /栃木

福島第1原発事故による農作物への影響を調査するため、県は国と連携して3月31~4月3日に県内14エリアで水田の土壌調査を実施。放射性セシウム濃度の値がいずれの地点でも国の上限値を下回り、問題がないことがわかった福田富一知事は県内農家に対して「これまで通り安心して計画通りに田植え作業を進めていただきたい」とコメントした。国の原子力災害対策本部は水田の土壌から玄米へ放射性セシウムが移行する割合の指標を0・1と定めた。食品衛生法上の暫定規制値で、玄米1キロ当たり500ベクレルと定められており、移行指標から水田の上限値は1キロ当たり5000ベクレルとされた。今回県内で調査したのは原発からの距離などの基準で国が分けた県内14エリアの水田。各エリア1カ所で、那須塩原、大田原の両市エリアでは5カ所から採取した。調査で採取した中で最も高かった那須塩原市のある水田でも放射性セシウム濃度は3130ベクレルで、規制値に基づく上限の5000ベクレルには達していないことがわかった。念のため、収穫時には玄米で再度調査を行う予定。また、県では今後、畑の土壌調査もしたい考えで国に調査を働きかけるという。ソース
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※「作付け時」の調査では「問題ナシ」ということだか、果たして「収穫時」の検査ではどうなるか。



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★お知らせ 2011.5.3

シェアファーム☆では、この春から栽培体験レンタルファームを提供する計画で準備を進めてきましたが、しばらくの期間、延期することにしました。理由は「東日本大震災」による福島原発問題のために拡散した「放射性物質」による農地汚染ならびに栽培した農作物の安全性を確保するためには、そのための対策も含めてしばらくの期間が必要であると考えているからです。それまでの間、関連する情報の収集とシェアファーム☆でのアプローチなどをお伝えしていきます。

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