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アンコウやヒラメからも

■日本茨城県近海の魚からも放射性物質検出

福島第1原発に近い茨城県近海一帯で採取した魚から、暫定規制値を大きく上回る量の放射性物質が検出された。魚から放射能被害が確認されたのは今回が初めて。日本の原発当局は、放射能汚染水の海への流出が海の生態系に及ぼす影響は大きくないと主張しているが、日本のマスコミは「憂慮が現実のものになっている」と対策作りを促している。5日付の朝日新聞によると、1日に北茨城市近海で採取したイカナゴなど5種の魚から、1キロあたり4080ベクレルの放射性ヨウ素が検出された。さらに5日、茨木市沖で獲れたイカナゴからも1キロ当たりの暫定規制値(500ベクレル)を上回る526ベクレルのセシウムが検出され、4日ひたちなか市近海で取れたイカナゴやシラウオ、アンコウ、ひらめからも最大600ベクレルの放射性ヨウ素と最大94ベクレルの放射性セシウムが検出された。魚に対しては別途の放射性ヨウ素暫定規制値を設けていなかった日本政府は同日、野菜類(2000ベクレル)に準じる規制値を急いで設定し、これらの地域における魚の流通を全面禁止とした。原発汚染水による魚の放射能汚染被害は、簡単に解決しないものと見られる。原発第2号機から漏れた数百万ベクタルの高濃度放射性物質が、施設物の亀裂などのため、2日から3日間も海へ流出している上、4日からは6.3~20ベクタルの低濃度汚染水1万1500トンが海へ放出されているからだ。福島県と茨城県の漁業協同組合連合会は、「低レベルと言っても、汚染水であることに間違いはない」と反発し、汚染水の放出中止を呼びかけた。枝野官房長官は「福島原発の汚染水によって、かなり高いレベルの放射性物質が魚から検出されたことに対し、お詫びしたい」とコメントした。ソース
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※「取り返しの付かない行為」となった高濃度汚染水の海水への廃棄。津波による被害からの復旧も、放射能汚染された沿岸では、もはや「むなしさ」だけが残る。基本的には、サカナに含まれている放射能を取り除かない限り、食用意外(加工品材料、肥料材料)にも利用することができない。「生物濃縮」が開始しているので、この問題は海外にも直接、影響することになる。








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★お知らせ 2011.5.3

シェアファーム☆では、この春から栽培体験レンタルファームを提供する計画で準備を進めてきましたが、しばらくの期間、延期することにしました。理由は「東日本大震災」による福島原発問題のために拡散した「放射性物質」による農地汚染ならびに栽培した農作物の安全性を確保するためには、そのための対策も含めてしばらくの期間が必要であると考えているからです。それまでの間、関連する情報の収集とシェアファーム☆でのアプローチなどをお伝えしていきます。

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