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柿のセシウム 幹近くで高濃度

■柿のセシウム 幹近くで高濃度

東京電力福島第一原発事故の影響で伊達地方の特産品「あんぽ柿」が2年連続で出荷できなくなった問題で、柿の実に含まれる放射性セシウムは、枝の先端につけた実よりも根元についた実の方が多く、高い場所よりも、地面に近い場所の方が多い傾向があることが、JA伊達みらいなどが行った調査でわかった。結果を受け、同JAは放射性セシウム濃度を低減させるための新たな剪定(せんてい)方針を決定した。同JAや県などは今年冬の出荷再開に向け、伊達市の3地域(霊山、保原、梁川)で柿の木や実、周辺土壌に含まれる放射性セシウムを昨秋から調査してきた。枝に含まれる放射性セシウム濃度は、原発事故発生時に最も新しい枝だった「3年枝」が1キロ・グラム当たりの平均で411~3370ベクレルと最も高く、原発事故後に生じた「2年枝」が同350~1248ベクレル、「1年枝」で同16~161ベクレルに減少し、新しい枝ほど少ない傾向がみられた。新方針では、地面に近い枝や、幹に近い場所で実をつけていたような枝を中心に間引く。あんぽ柿を屋外で干して乾燥させる際、大気からの汚染が生じるかどうかの調査も、伊達市、国見町、桑折町の計6か所で行った。放射性セシウムが含まれていない会津地方産の実を、空間線量が毎時0・54マイクロ・シーベルトの屋外で40日間干した場合でも検出限界値以下にとどまり、2次汚染は見られなかった。ソース
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※ものすごい放射能汚染が「柿の木」を襲っている実態が明らかにされている。この汚染の酷さからは、とても安心して食べることはできない。




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シェアファーム☆では、この春から栽培体験レンタルファームを提供する計画で準備を進めてきましたが、しばらくの期間、延期することにしました。理由は「東日本大震災」による福島原発問題のために拡散した「放射性物質」による農地汚染ならびに栽培した農作物の安全性を確保するためには、そのための対策も含めてしばらくの期間が必要であると考えているからです。それまでの間、関連する情報の収集とシェアファーム☆でのアプローチなどをお伝えしていきます。

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