スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

耕作放棄地を有効活用しながら、農家を目指す人・・・

■自立就農に挑む チャレンジファーム始まる

耕作放棄地を有効活用しながら、農家を目指す人を支援する「パソナチャレンジファーム」が1日、芳賀町内で始まり、就農希望者の男性3人が目標に向かってスタートを切った。農業の担い手不足を背景に、人材派遣大手のパソナ(東京都千代田区)と県、同町が提携し、「新しい農業」を模索する取り組みだ。(矢吹孝文)チャレンジファームの拠点になるのは、事務所兼住宅の「芳賀寮」。空き家となった農家をパソナが借り上げた。農地は町などを通じて耕作放棄地3ヘクタールを借り、草を刈って造成した。就農を希望したのは埼玉県出身の並木俊彰さん(41)と三重県出身の伊藤博人さん(26)、小山市の高崎祐輔さん(33)の3人。いずれも農家や農業公社の研修生などとして農業の経験があるという。並木さんと高崎さんは芳賀寮に住み込み、伊藤さんは宇都宮から通う。メンバーは順次増え、2月中には7人になる見通しだ。書類選考や面談で選考された就農希望者は、パソナの契約社員として最長3年間雇用される。月に約20万円の給与は、県の「ふるさと雇用再生畑作経営モデル事業」を活用した補助金約1900万円を充てる。また、芳賀町からも耕作放棄地再生のための交付金を受けた。今後、県の農政事務所や農業試験場のOBを指導員に、堆肥(たいひ)の作り方から野菜全般の栽培方法、販路の開拓まで農家として自立するためのノウハウを学ぶ。冬の間は、手始めにジャガイモの栽培から始めるという。将来は個人客を相手した農家になりたいという伊藤さんは「少数・多品目を栽培し、加工品についても学んでいきたい」と意気込みを語った。ソース
---
※チャレンジャーは過去に農業の経験がある人たちのようです。まったくの「未経験者」にとっては、このチャレンジプログラムであっても「自分の農業」についての確実な見通しが得られるようになるのかどうか気になるところです。

インカのひとみ

スポンサーサイト
13 : 12 : 01 | 記事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【食糧危機】干ばつ被害面積が5万平方キロを超える 中国 | ホーム | スギ人工林を伐採、放置すれば広葉樹林に自動復元?>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sharefarm.blog9.fc2.com/tb.php/10-bca0a057
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

Twitter

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

未分類 (4)
シェアファーム☆ (5)
記事 (254)
技術 (2)
食糧危機 (2)
ピックアップ (59)
土壌 (2)
水 (2)
アースディ那須2011 (2)
除染 (10)
健康被害 (2)
ポケットガイガー (4)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

プロフィール

シェアファーム★

Author:シェアファーム★
栃木県那須郡那珂川町のシェアファーム★から、愉しい活動報告をお届けします。

アクセスカウンター

★お知らせ 2011.5.3

シェアファーム☆では、この春から栽培体験レンタルファームを提供する計画で準備を進めてきましたが、しばらくの期間、延期することにしました。理由は「東日本大震災」による福島原発問題のために拡散した「放射性物質」による農地汚染ならびに栽培した農作物の安全性を確保するためには、そのための対策も含めてしばらくの期間が必要であると考えているからです。それまでの間、関連する情報の収集とシェアファーム☆でのアプローチなどをお伝えしていきます。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。